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医農薬などの生物機能分子として、低分子と高分子の中間サイズである中分子領域の化合物(分子量400-4000程度)が注目を集めている。
本学術領域では、素反応・反応装置から反応集積化を進化させる研究者(A03班)、天然物をはじめとする有用中分子の効率合成を行う研究者(A02班)、新規生物機能中分子の創製する研究者(A01班)が密接に連携を取り合って中分子の実用化を目指す。